自分自身少し大阪の田舎に住んでおり、基本的に近隣には大きい病院がありませんでした。
そのため、体調不良の際に、行ったことのない小さな病院へ行きました。
処方箋を頂き、隣にある調剤薬局へ行ったのですが・・・。

なんと病院より多い人数の人が座っているんです。
「あれ?こんなに診察してる人いたかな?」と思いソファーへ座ると、のど飴と温かいお茶が出てきました。
「処方箋いただきますね」と薬剤師さんへ処方箋を渡し、代わりに頂いたのど飴と温かいお茶を飲みながら待っていました。

よくよく調剤薬局内を見てみると、色々な本や雑誌、ちょっとしたお菓子などがたくさんあり、待っている人はそれぞれそれを手に取り待っている状況。

自分の薬が用意できたのか、薬剤師さんがやってきて、お薬の説明をしていただきました。
かなり親切な対応だったので、薬についてきちんと理解ができたのを覚えています。
そしてまたお茶のお替りや、のど飴、その他を持ってきていただきました。

本来なら帰るべきなのでしょうが、みなさん処方が終わっても雑談をしたり、薬剤師さんと世間話をしたりとまるで皆さん自宅にいるような感じでした。

ただ、風邪の人や病気の人がいるので長居するのはまずいかなと思い自分は帰宅をしたのですが、その後伺ってみると、みなさん居心地がいいため一日中調剤薬局にいる方もいるそうです。
薬剤師さんにも話を聞いてみると、以前は大阪の中心地の病院薬剤師として働いていまそう。
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しかし、田舎の病院や薬剤師が過疎化していることを知り、先月地元のこの町に戻ってきたそうです。
田舎だからできることではあると思いますが、病院・調剤薬局が病人の方へ寄り添った対応をされるため、通院される方の病気や、不調がする見つけることができるのだそうです。

他の調剤薬局や病院では考えられないことだなと思いましたが、特に一人暮らしの高齢者の方などからは大変ありがたいと評判はかなり良いと伺いました。
自分一人では自分の不調には気づけないことが多く、人との繋がりが少なくなってきた現代では、こういった調剤薬局酸などの働きが、早期発見につながっていくのであろうと感心したのを覚えています。

今後もこの病院・調剤薬局へ通おうと思っています。