私の愛犬は、かわいらしい大きな目をした茶色のダックスフントです。
男の子なのですがとても人なつこくて、誰が家に来てもすぐにじゃれます。
知らない人でも大丈夫なので、すごいなと思います。

年齢はもう13歳なので、高齢と言われてもおかしくありません。
なので、いつその日が来てもいいように先日、ペットと入れるお墓永代供養の準備をしました。
しかし、まだまだ子どものようにボールで遊ぶのが大好きな子で、いつも元気に走り回っているので、長生きしてくれるのではないかなあと期待しています。
彼は、昔から一緒にいた相棒という感じの存在なので、ずーっと一緒にいたいと考えています。

私が犬好きになったのは、家族も犬が好きで、小さいころから常に家には数匹の犬が飼われていたからです。
自分が持っているグッズも犬のキャラクターがほとんどで、犬のぬいぐるみのキーホルダーを、たくさん通学用カバンにぶらさげていました。
制服には毎日犬の毛がついてしまい、それを取るのが大変でした。

犬の品種の名前も、クラスメートよりはかなり詳しかったです。
また、イラストを描くのが好きだったのですが、そのときも大体は犬の絵を描いていました。
特にダックスフントの絵はよく描いていました。

私は大学は美術を学ぶ学校に進んだのですが、そこでクラス全員がバスで出かけていろいろな写真を撮ったり、絵を描いてきたりする授業がありました。
ちょっとした旅行みたいで面白そうだなあと思っていましたが、なんと私は前日にお腹が痛くなってしまって当日も具合が悪かったので、一人だけ欠席することになってしまいました。
欠席した場合は課題が提出できないので、どうすればいいのかと先生に相談してみると、自分でテーマを決めて写真を撮ってきてくれれば、それを代わりに評価しますという話でした。
私はすぐに、自分の犬の写真を撮ることに決めました。動きがすばやいので撮るのが大変でしたが、何とか作品に仕上げて、クラスのみんなにも見せました。
すると、男友達が私の犬の年齢を知ってから、ふざけて「ご高齢で」「おじいちゃん犬」とか言うので、笑いながら「ちょっとやめてよ」と言い返しました。

うちの子には、ずっと健康でいてほしいですね。