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減免・分納…国保のことなら民商へ
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「国保料減免申請書の記入相談会」
6月19日(日)・20日(月) 昼2時~ 民商事務所
こんな場合は、民商へご相談ください!
・保険料が払えず、保険証を取上げられ医者にかかれない
・保険料の滞納で、差押えにあった。
・保険料の減免や分納を受けたいが…
・その他、国保に関する相談なんでも
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全国でも異常に高額な寝屋川の国保料
平成20年度の寝屋川の国民健康保険料は前年度から1割ほど引上げられ、毎日新聞の全国調査により、寝屋川市の国保料は日本一高額であることが明らかになりました。市民からの批判を受けて21・22・23年度と引き下げが行われましたが、依然として全国トップレベルの保険料となっています。
たとえば40代夫婦と子ども2人の場合、年間200万円の所得で42万円、300万円で56万円の負担となります。とても払える保険料ではありません。
高すぎる国保料の原因は、歴代自民党政権が国保財政への国の負担割合を大幅に減額したことと、寝屋川市がムダな再開発への税金をバラまくことを優先し、国保への繰り入れにまわさないことです。
寝屋川民商では、市内の各団体・個人と協力して対市懇談などを通じて、高すぎる国保料の是正を求めています。
平成23年度の寝屋川市国保料計算ファイル
※年度途中の加入や、年度中に40歳・65歳になる方など、保険料に誤差が生じる場合があります。
あくまで参考としてご活用ください。
※総所得は、確定申告書Bの⑨の数字を入力して下さい。給与所得のみの方は給与所得控除後の金額を、
年金所得のみの方は年金所得控除後の金額を入力して下さい。
分納・減免の相談は民商へ
寝屋川民商では、国保料の分納や減免のサポートも行っています。「高すぎる」「払えない」という方はぜひ民商までご相談ください。
集団減免申請
民商や寝屋川市の各団体で構成する「国保をよくする会」では、毎年国保料の減免申請をいっせいに書き上げて、まとめて提出しています。

国保の集団減免を行う田中副会長(建設業)
民商は、資格証明書発行(保険証の取上げ)を許しません。
高すぎる保険料を半年以上滞納すると、通常の保険証に比べ有効期間が2・3ヶ月などと短い「短期保険証」が発行されます。さらに1年以上滞納すると保険証は取上げられ、「資格証明書」が発行されます。資格証明書は「国民健康保険の加入者であること」を証明するものでしかなく、病院での窓口負担は10割負担になります(通常は3割・75歳以上のお年寄り1割)。
資格証明書の発行は「特別な事情があると認められる場合」は交付されないことになっていますが、滞納者の実情をつかまないままに機械的に発行が行われているのが実情です。
国民健康保険は無収入でも保険料が発生し、低所得者ほど負担の重い仕組みになっており、機械的な保険証の取上げは憲法25条の生存権を侵害しています。
民商では資格証明書の発行の中止を市に求めると同時に、資格証明書が発行された場合の交渉もサポートします。
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国保料の引下げや、資格書の発行中止を求めて
市内の各団体・個人とともに取り組んだ対市懇談 |
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寝屋川民商への入会申込み・お問合せは、
電話またはお問合せフォームをご利用ください。 |
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